世界大会のダンス競技は、ジャパンオープンと異なり、予選があります。本日と翌日に1回ずつ演技を披露する回があり、どちらか良い結果と初日のインタビューの合計で予選の順位が決まるようです。
また、スケジュールは3つのブロックに分けられ、各ブロックはプライマリ、セカンダリ合わせて15チームほどのチームからなっております。
会場はプライマリとセカンダリのステージが並んでいてプライマリ1チーム目が終わると隣でセカンダリの1チーム目がスタートといった具合に間を開けずに進行していきます。各ブロック内のチームが全て終わると、次のブロックが始まるまで1時間弱の間があり、その間、メインステージは調整として使えます。
私は国内の大会のダンス競技運営に関わっておりますが、国内と運営の違いに「なるほど」と勉強になる部分が多々ありました。
ただ、疑問の思う点も数点ありました。その一例としてダンスでは5分の中で準備と演技を終了させなくてはならないルールがあります。5分を超えると10秒ごとに1点減点されていくのですが、なぜか計測する時計がカウントアップ式ではなく5分からのカウントダウン形式でした。これではどれぐらいオーバーしたかが分からないのでは?と思いました。
さて、我が教室のチーム「INA」は午後15:10からの出番でした。全国大会まで本番では失敗なくこなしてきた彼らですが、さすがに世界大会の雰囲気に圧倒され、かなり緊張したようでした。そのため小さな確認ミスがあり、今日の演技は失敗に終わりました。ロボットは最後まで動きましたが、肝心の映像とのリンクがずれ、バッターロボットも最後にライントレースをせず終了。
本日は失敗に終わりましたが、久しぶりの失敗に何を気をつけなければならないかはっきり把握することができましたので、ここは前向きに明日の演技を成功させるために残り時間をぎりぎりまで調整に費やしました。
本日の締めは韓国料理。メキシコの味に少し辛くなってきた中、子どもたちはなじみの味に元気が出たようです。
SCCIPメンバーシップクラス エレファント・アリー
〒192-0046東京都八王子市明神町1-18-11 2F


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